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朝鮮学校の施設が競売にかけられるらしい [アサヒる]



【黄テツ(テツは撤のてへんがさんずい)】愛知県内で朝鮮学校を運営する愛知朝鮮学園の施設「名古屋コリアンスクール」(名古屋市千種区)の土地と建物について、名古屋地裁が11月にも競売にかけることを決めた。実際に使用中の朝鮮学校の施設が競売されるのは異例で、学園側は中止を求めている。  名古屋コリアンスクールは築52年の鉄筋3階建てで、土地は約2140平方メートル。以前は愛知朝鮮第二初級学校として使われていたが、運営効率化のため00年に名古屋朝鮮初級学校(同市中村区)に統合された。  同校には現在約200人の児童が通い、名古屋コリアンスクールはその分校との位置づけだ。授業の一部や、サッカー、舞踊などのクラブ活動に使い、スクールバスの保管場所でもある。競売されれば、こうした使い方ができなくなる。  登記によると、名古屋コリアンスクールの土地と建物には、1991年6月と95年7月、旧朝銀愛知信用組合が融資の担保として根抵当権を設定。不良債権の増大で99年5月に同信組が経営破綻(はたん)した後、整理回収機構が債権を引き継いだ。  同機構は11年12月、愛知朝鮮学園が旧朝銀愛知から約14億円の融資を受けたとして、元金と未払い利息などの支払いを求め提訴。学園側は、融資されたのは学園でなく学校運営に協力する「教育会」などだとして名古屋地裁で係争中だ。  今回の競売は、同機構が債権回収のため地裁に競売を申し立てたためとみられる。同機構の広報担当者は「個別の債権回収については説明できない。常に公正な回収に努めるとともに、教育にも配慮をしている」と話している。  愛知朝鮮学園の李博之理事長は「(同機構は)裁判決着まで競売申し立てを取り下げてほしい」と話す。愛知県内の朝鮮学校に子どもを通わせる保護者らは「父母の会」を作り、機構が差し押さえた土地と建物を競売でなく会に売るよう求める一方、買い取るため寄付を募っているという。  京都府舞鶴市で閉校した朝鮮学校跡地が4月に競売にかけられた例があるが、「使用中の朝鮮学校の施設が競売にかけられれば全国初のケース」(愛知朝鮮学園)という。


:やってることが胡散臭すぎる。
①統合したのになぜか生徒が通う。
②学校運営に協力する「教育会」という闇の存在
③父母の会の買い取り価格が適正なものなのか?

moz-screenshot-1.jpg     朝日新聞のサンゴ捏造  記念日は4月20日
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