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変態新聞コラム [アサヒる]

木語:本当に恐ろしい話=金子秀敏  北朝鮮の張成沢(チャンソンテク)・前国防副委員長が処刑された。張氏は親中国派の巨頭だ。  今後の中朝関係はどうなるか、コメントを求められた中国外務省の報道官は顔をこわばらせて「北朝鮮内部のことだ」と沈黙した。その後、中国では金正恩(キムジョンウン)政権について「残忍」「遅れた政治だ」などの批判が続いている。  最近、香港の「文匯報(ぶんわいほう)」という新聞が「張成沢処刑は犬決だった」と報道した。「犬決」とはイヌに囚人をかみ殺させる残酷な刑。張氏と側近数人をおりに入れ、百数十匹の飢えた満州犬に襲わせた。それを正恩氏、李雪主(リソルジュ)夫人ら数百人の幹部が見たという。  まさか、そんなことが。だが、「文匯報」は中国共産党の影響が非常に強い新聞なので、中国が裏をとっていると受け取られて反響を呼んだ。  張氏は正恩氏の叔父である。なんでこんなひどい目にあわせたのか。香港各紙は、張氏が芸能人を集めて乱れた関係のグループを作り、その中に雪主夫人もいたと書いた。これは韓国情報だ。  前段がある。8月、人気女性歌手の玄松月(ヒョンソンウォル)氏と「銀河水(ウナス)(天の川)管弦楽団」の関係者十数人がポルノビデオ制作など乱倫の罪で処刑されている。玄氏は正恩氏の元愛人とされ、芸能界で後輩の雪主夫人は銀河水楽団の歌手だった。当時、玄氏が「雪主も同じ遊び仲間だった」と漏らしていたという衝撃情報が流れた。今回の張氏処刑と玄氏処刑は一連の事件なのだろう。  それにしても本当に満州犬を使ったのか。この犬はシベリアンハスキー犬によく似た種類で、中国東北地方では犬ぞりを引かせている。どう猛なのか。ひとつのおりに人間数人と犬百数十匹を同時に入れて動きがとれるのか。いくつか疑問が残る。  古代中国には「獣咬(じゅうこう)」という刑があった。秦(しん)の始皇帝は、飼っていたトラ、オオカミに罪人を食わせたという。だが、あまり例を聞かないから実用的ではないのだ。  北朝鮮は、金正日(キムジョンイル)総書記死去2年を機に、雪主夫人の映像を久しぶりに流し、連座や失脚の観測を打ち消した。  犬決の真偽はさておき、中国が金正恩政権の残虐さを強くアピールする真意はなにか。香港紙「信報」は、中国の軍部に、北朝鮮との過去の友好関係を清算して韓国を支援すべきだという意見があると指摘する。中国と韓国が盟友関係を結び、日米同盟と対峙(たいじ)する戦略だ。中国が北朝鮮との対決モードを強めると、北朝鮮が南進の賭けに出る可能性が強まるこれは本当に恐ろしい。


政治的な粛正ではなく、スキャンダルに関しての行き過ぎた刑罰と言いたいようだけど、

Q雪主夫人が刑罰から逃れた理由は?
A雪主夫人が政治的権力を握っているから
Qではその政治的権力で玄氏、張氏を守れなかったのは?
整合性ある答えは出ません
だからその設定は誤りですw

雪主夫人の一族が外戚として権限を振るうのを阻止するためにスキャンダルをデッチあげて、雪主夫人の政治的影響力を奪ったと言う見方のほうがまだマトモ。

中韓が接近すると北が南進するというのは噴飯物。
背後に人民解放軍が圧力をかけ、核で狙われているのに南進するほど北の軍部は阿呆ではない。もしそうした命令が下されれば(下しかねないのが今の北のトップなのだが)、クーデターがおきても不思議ではないと思う。
それが金子氏の「恐ろしいこと」なのかもしれないがw

南進したらわが国はどう対応すべきかを語れないところがダメ

南進したら竹島を奪回して、半島は中国とロシアに統治させてにらみ合いの場にしておくのが得策。



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