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内閣改造の裏話 [アサヒる]

「与謝野氏入閣は朝日新聞の進言。読売も歓迎」と菅首相側近

菅内閣にとって正念場となる通常国会が始まった。問題が山積みの管内閣だが、与野党、国民の反発さえも、当の菅首相は“サプライズ人事にみんな驚いているぞ”と、ご満悦なのだ。
菅首相の奇妙な自信には理由がある。実は今回の内閣改造には大メディアが大きく関与している与謝野氏が読売新聞の渡辺恒雄・グループ本社会長と極めて近いことはよく知られている。だが、菅首相に直接、与謝野起用を進言したのは、読売のライバルの朝日新聞の編集幹部だという。菅側近が打ち明ける。
「改造前に総理が最も憂慮していたのはメディアの風当たりが強くなっていることだった。そこで昨年末に各紙の幹部とお忍びで会談を重ねた。中でも総理が信頼する朝日の編集幹部は、消費税引き上げと環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加、小沢切りの3 点セットを断行すれば菅内閣を社をあげて支援すると約束して、与謝野氏起用を強く進言した。読売がこの人事を歓迎するのは想定内だったが、“天下の朝日”の後押しが迷っていた総理を動かした」
この編集幹部は紙面でも、民主・自民の大連立など、菅長期政権の可能性に言及している。実際、与野党から総スカン状態の与謝野氏の入閣だが、大メディアは揃って歓迎した。
内閣改造翌日の各紙の社説を見ると、読売新聞は、〈与謝野氏が言うように、国の命運を左右するような課題には各党が「政争の場を離れて」取り組むべきだ〉と書き、朝日新聞は与謝野氏起用を〈目指す目標を明確にし、人事を通じ実行する態勢を整えようとした意図は理解できる〉と評価したうえで、小沢一郎・元代表の政治倫理審査会出席問題について、〈この問題を早急に処理しない限り、「最強の態勢」もつかの間の掛け声に終わるほかない〉と「小沢切り」を促す書き方をしている。前出の菅側近の証言と一致するが、朝日新聞は編集幹部が菅首相に与謝野氏の起用を進言したことを否定した。


:アサヒを信用している首相というのが痛いなw
アサヒの思惑通りの政策がこの国のためになるはずがない。
いままで何の成長戦略を出せなかったのは、アサヒが「大企業優先」とか「利権が生まれる」とかほざいてつぶしてきた案件もあるんじゃないだろうか?
菅が救いがたい阿呆で、無能、無責任であることは周知の事実だが、アサヒが日本のためになることなど提言するはずがない。役に立ったとすれば、それはアサヒの失策である。
大体不況下において財政再建を最優先にし、歳出削減はロクにやらず、税収を増やす方策が増税だけというのはどう考えても狂気の沙汰。
マニフェストでは国会議員も公務員も削減するはずだったがまったく手付かずの状態で、何を言っているかということ。
原油価格の上昇が起きているので揮発油税を廃止したほうが、余程「環境」より投資対効果が期待できる。

暴論だが、エコロジーを騒ぐ連中と民主党員とアサヒの関係者の一族郎党があの世に行けば二酸化炭素の排出量が削減できるので環境にやさしい政策だと思うぞw
ついでに新聞の宅配もやめればいい。
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abusan

まあ、仙石由人を官房長官に選んだ時点でカンガンスが
どの新聞を読んでいるか解って居そうなものですな┐(´д`)┌ ヤレヤレ
安倍さんには到底考えられない事です(^Д^)9cmプギャーッ

いや、嗤っている場合ちゃんまんのやけど(^_^メ)
こういった事は状況証拠からありえまんなあと言う話しです。

当たり前ですが、朝日新聞の言いなりになる菅直人は痛い奴
としか言い様が有りません。一日でも早く引きずり下ろさなければ!!
by abusan (2011-01-25 07:55) 

T.N

abusanさんへ
アサヒの記事でどういう新聞かわからない洞察力の持ち主ってねぇ
アサヒの仲間かも
by T.N (2011-01-25 09:11) 

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