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内田氏メディアの終焉を語る [時事]



:永久機関ジミンガー。
・自民が提案しない
・自民が提案した通りにやっただけ
ビョーキです


参院議長が蓮舫氏を呼び「不適切」と注意 国会内でファッション誌撮影にポーズで応じ…
蓮舫行政刷新担当相を国会内に呼び、ファッション雑誌のため国会議事堂内で写真撮影に応じたのは不適切だとして口頭で注意した。7日の参院議院運営委員会理事会でもこの問題が取り上げられ、野党は「撮影許可の基準を満たしていない」と批判した。


 参院事務局によると、議事堂内での撮影は議員活動にかかわる場合は認められているが、私的な宣伝か営利目的に当たる行為は許可していないという。


:やってることが非常識すぎ。トップ当選させた人たちは恥ずかしいと思うねぇ。
公私混同という点では田中マキコという怪獣の同類の匂いがする



従軍慰安婦問題には国を超えた人権という意味で大切と思って取り組んできた。戦後補償問題は議員連盟の研究会が立ち上がっているが、研究や調査をすることが趣旨。こうした問題に取り組むことで多くの人が日本に信頼を持つ。さまざまな意見があるという現実はちゃんと受け止めている。


:受け止めた上で反日デモに参加したわけだ。



自民党は首相答弁に「質問者が原稿を読まなければ、事前に質問通告する意味がない」と反発。


:事前通告やめればいいダロw

内田 樹 「腐ったマスメディアの方程式」
 日本のメディア業界は、新聞も、図書出版も、テレビも、きわめて厳しい後退局面にあります。ビジネスモデルが、一変してしまいました。とにかくもう業界的には「先がない」状態だと思います。お気の毒ですけど。


:信頼できないメディアなど広告を出す必要は無いということ。

その最大の原因は、ネットの台頭よりもむしろ、従来型マスメディア自身の力が落ちたこと、ジャーナリストたちが知的に劣化したことで、そのためにメディアそのものが瓦解しようとしているのだと思います。


:T.Nは元々知的レベルはあの程度のものだと思っている。ただし、NETの台頭によりそのメッキがはがれてきただけのことだと思う。

菅直人総理はじめ、政治家のぶら下がり取材をしている記者たちが、とにかく若い人ばかりなんです。
 20代から、せいぜい30代前半まで。ちょっと前までバラエティ番組で司会をやっていたようなアナウンサー出身の記者までいる。
 政治というのは経験の函数ですから、それだけ若い記者が政治イシューについて深い洞察を含んだ質問をすることなど、できっこないですよね。
 なぜこういうことになるのかというと、現場の記者に求められている取材能力レベルが格段に下がっているからに違いありません。


>若い記者が政治イシューについて深い洞察を含んだ質問をすることなど、できっこないですよね。

:そんな質問に菅が答えられると思うのかw

新聞は、「こうやって書け」と定型の文体をまず徹底的に教え込み、その通りに書かせている。定型ですから、取材能力などなくても、必要最低限のことを聞けば、ある程度の記事は書けるわけです。


:朝日に「靖国」の文字が入るのはそういうわけだったのかw

テレビは、「メディアを足蹴にして不機嫌な顔で立ち去る政治家」のような、感情に訴える画を常に欲している。
 落ち着いて縷々政見を語るとか、その政治家の本音のようなものはシャットアウトして、ただひたすら感情的な場面ばかりを伝えようとする。


:扇情的という点でTVもAVも一緒だと言うこと。

 だからテレビの政治記者は、トンチンカンなことを平気で聞ける図々しさが必須ということになってくるんでしょう。政治家がそれに怒ってくれたら、思うつぼなんです。


:それに対してトンチンカンな答えを平気で出来るのが菅のすごいとこw

昨年流行した新型インフルエンザを巡る報道にも、非常に危険性を感じました。専門家たちが、「まず情報を集めて、分析し、危険性を見極めなくちゃいけない」と言っているにもかかわらず、メディアは「新型」というだけで大騒ぎしたのです。口蹄疫でも、同じ騒ぎが繰り返されました。
 いまの報道は、「浮き足立て」、「興奮しろ」、「取り乱せ」ということを要求し、平静にやっていると、「緊張感がない」と怒り出す。冷静に物事の真相を見ようという姿勢とは程遠い。失礼ですが週刊現代も、その例外ではありません。
 こんなことをやっていたら、狼少年と同じで、本当に危険な災害、流行病が来たときに、どんなことが起こるかわかりません。


:すでに信用はほとんどないw

 そもそもメディアは、本能的に変化を好みます。
 社会が変化しなければ、メディアに対するニーズがなくなるからです。だからメディアは、有名政治家が失言したり、朦朧会見することを望み、乱が起きることを待望し、あらゆる社会システムに「改革」を要求して、社会制度の変化を無条件に良いことだとして、常に変革を求めます。


:政権後退選挙とかねひでぇもんですよ

しかし、はっきり言って、医療、教育、司法などの現場で地道な下支え的仕事に携わっている人たちの実感からすると、メディアにはもう、かかわってほしくないというのが偽らざる本音なんです。
 私は20年間教師をやってきましたが、「メディアのおかげで教育環境が良くなった」と思ったことは一度もありません。いま日本に100万人以上の教師がいますが、メディアのサポートのおかげで教育環境が整備されたと思っている人は1%もいないでしょう。
 医療関係者も同じです。おそらく、公務員もそうでしょう。毎年のように「改革」を要求して、現場に過剰な負担を強いる。これだけ憎まれているのに、日本のメディアは反省がなさすぎます。


:ただ公務員が死ぬほど働かないのは事実だし、教員も他の仕事には附けない。
メディアが憎まれているのは東京キー局で東京の常識で地方を量る所。

「自分の手は汚れている。カネ儲けのために、若干、あざといことをやっている」と噦犯意器があればまだマシですが、一番怖いのは、「自分の手は汚れていない。自分は正しい」と思いこんでいる人たちです。テレビのなかでニュースキャスターたちが、
「こんなことが許されていいんでしょうか」
 と眉間に皺を寄せるシーンがしばしばあります。私にはこれがどうにも許容できない。この発言には、自分はこんな酷い事態にはまったく関与していませんよ、という暗黙のメッセージが含まれている。自分が無垢であることを装う演技性が、どうにも我慢できないんです。


;古館のことですねw

いま、若い人たちが新聞を読まなくなり、テレビを見なくなり、雑誌を買わなくなっている。一人暮らしの20代の人で、宅配の新聞を取っている人などほとんどいない。それはネットに客を奪われたからではなくて、「偽善的な定型」に安住したメディアの報道に胡散臭さを感じ取っているからだと思います。


>「偽善的な定型」に安住したメディアの報道に胡散臭さを感じ取っているからだ
:これは「靖国」「従軍慰安婦」「教科書」「南京大虐殺」と踊り狂う新聞社のことだろうか

 私自身は、民放テレビ局の番組を見ることはほとんどなくなってしまいました。とにかく音がうるさくて、出演者たちの声が癇に障ります。おそらくCMの音量が上がっているので、それに併せて番組の音量も上げているのでしょうが、まったくの悪循環。
 民放は、そういう作り手の配慮の足りなさが際だっています。周りの人との会話でも、民放の番組が話題になることはまずありません。
  その点、最近のNHKは、ターゲットをかなり限定した番組作りをしているように思います。ときには、「この番組は数万人見てくれればいい」と割り切った番組作りをしている。
 だから、マスメディアなんだけれども、部分的には、「数千人から数十万人程度の規模の特定層に向けて発信される情報」であるミドルメディア的な機能を有しています。結果的には、それがすごく成功しているような気がします。


:おかしなターゲット層もある。バウネットとかwそれはそれで視聴料を徴収するTV局としては問題だ。

ミッションステートメント(綱領、行動指針)をはっきりとさせることで、10人中9人には嫌われても、選んでくれた1人にとことん気に入ってもらい、リピーターになってもらう。これからの時代は、そういうメディアが生き延びていくことになるでしょう。それはインターネットだけでなく、いろんな形態があり得るのです。


:小沢ファンのゲンダイとか朝日が生き残るとでもwww

 ヨーロッパから日本に帰ってくると、新聞のレベルがいきなり急低下してしまうので、本当にガッカリします。『ル・モンド』や『ガーディアン』は日本の新聞のように巨大な読者数ではなく、リテラシー(読解力)の高い少数の読者を想定し、それに向かって発信しているから、ずっと高いクオリティが維持されている。 それでも経営的には厳しい状況にあることはたしかですが、日本にも、少数ながら強いサポーターがついているクオリティペーパーのような新聞が必要でしょう。


:日本の新聞は購読者数が多いのが問題??違う。読者よりも広告主や代理店を大事にする姿勢がダメにしている

僕らが学生だった'70年頃、片手に朝日ジャーナル、もう一方に少年マガジンを抱えていましたが、それで大変バランスが良かった。これからは、そういうクオリティの高い活字のミドルメディアにぜひ登場して欲しいと思います。


:講談社と朝日でバランスがいいってどういうw

 テレビは、先にふれたようにNHKはすでにミドルメディアに対応し、番組ごとにターゲットを変えています。民放もこれからはミドルメディア化し、旗幟鮮明にしていかなければ、生き残ることは難しい。


:テレ東はすでに大勝利していてもおかしくないなw

いま出版社は、「本が売れなくなった」と大騒ぎをしています。図書館に配本するのを規制しようとか、ネット上に流出するのを防ごうとか、新古書店を敵視したりしていますが、根本的に出版メディアの側に欠如しているのは、読み手に対するリスペクトだと思います。
 著作権に対する出版社の発想は、無償の読者を読者としてカウントしていません。それどころか、「盗人」として捉えてしまっている。僕に言わせれば、「図書館で本を読まれたら、おカネが入らないので大損だ。
 だから、図書館にはなるべく本を配るべきじゃない」と考える人には、物書きの資格はありません。図書館は出版文化の支え手です。それを敵視するなんて言語道断です。
 物書きや出版社にとってまずは高いリテラシーを持った読者層を、いかに形成するかがすべてのスタートなんです。


:行き過ぎた版権の行使が危機を招いていると言う意味で音楽業界と変わりませんね

どんな人もまず無償の読者として出発し、長い時間、場合によっては20年以上をかけて有償の読者に変化します。カネを払わずに本を読み続ける行為を通してリテラシーを形成し、その後にはじめてカネを出して本を買うという行為が始まるわけです。
 出版メディアは、そのプロセスにこそ投資をしなくてはいけません。いまの日本の出版危機というのは、その読者層の形成に対して、十分に配慮してこなかった結果なのではないでしょうか。


:教育の面もあるけれど、社会投資してこなかったことは問題です。



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NOBU

>すでに信用はほとんどないw
自分は新聞と雑誌の売り上げの推移を10年間以上観察出来て、200人以上の常連客層と毎日接する事ができる立場にいますけど
3年前の参議院で民主党が大勝した日以来+昨年衆議院選挙「8月30日」以来+尖閣諸島恥辱の日以来
「山」は5つくらい超えた観があります
もう誰もが、朝鮮系の人たちへの批判が禁忌というニッポン社会の構図に気が付いています
by NOBU (2010-10-07 20:02) 

abusan

内田氏でこれですから佐々木俊尚氏に至っては推して知るべしかと。
道理でこないだのデモをスルーするといった恣意的な自殺行為を
する筈です。これで信用しろと言う方がチャンチャラ可笑しい( ´,_ゝ`)プッ

ジャーナリズム不毛の地、日本
by abusan (2010-10-08 09:10) 

T.N

NOBU さんへ
朝鮮系だけでなく中国系もですが、触れることすら許されないユダヤ系(USA)という・・・・

abusanさんへ
ナンチャラ宣言をしていた新聞社がありましたなぁ。

by T.N (2010-10-08 10:14) 

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