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外交官の資質 [雑感]

ハロルド・ニコルソンによれば、良い外交官の資質は
「誠実」「正確」「平静」「よい機嫌」「忍耐」「謙虚」「忠誠」の7つらしい。

「誠実」は相手の信用を得るために必要ですね。

「ハニートラップにかければみんな誠実になるアル」
「買収すればいいニダ」

なんて国もありますね

「正確」は付帯条件や、前提条件をはっきりさせておくことで、後々の交渉を遅滞させない、誤解を生じさせないと言うことです。

「細かいことはケンナチャヨ」
なんて国がありますし、
条件を曲解する国もあります。

「平静」は強圧的な交渉相手でも留保的条件をつけられるということ。
日本の外交官は総じて下手。

常日頃、ハイテンションなミンジョクもいますが

「良い機嫌」はどんな状況でも相手の機嫌を損じることで外交上の不利を避けるということです
日本は得意だw単にヘラヘラしているだけなので、舐められて不利な条件になっています。

「ウリは正直だから作り笑いはしないニダ。ウェーハッハッハ」

「忍耐」は好機が来るまで待てるということ。
日本の場合は好機が来るまで待って譲歩しますw

「ウリはいつも忙しいから信号も守らないニダ」
「好機はアサヒの嘘がばれる前のことアル」

「謙虚」は外交官が個人的虚栄心で交渉すると適応性が無くなり想像力が失われ、最悪の交渉になる。
日本はそんなんばっかだ。
「ウリは想像性豊かな優秀なミンジョクだからいつも謙虚ニダ」

「忠誠」は文字通り。
日本の外務省には存在しない単語です

「忠誠は相手に要求するものアル」

:あの国には外交官の資質を否定するものが目立ちますね。
あんなのと交渉することが無駄ということ
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コメント 1

JoY

あなたは、韓国人を前にすると「平静」でいられなさそうですね。
by JoY (2012-02-12 23:54) 

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