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東トルキスタン動乱社説 [時事]

ナベツネのところは核軍縮と北で逃げましたwどんなサヨクだよ。ナベツネは共産党上がりだから仕方ないか。

変態:新疆自治区暴動 民族政策に寛容さ欠く
中国新疆ウイグル自治区の区都ウルムチで大規模な民族暴動が起きた。当局の公表した死者数は150人を超え、負傷者は1000人以上。死者数では昨年春のチベット暴動を上回る。
 暴動後、警察が多数のウイグル人を連行したため新たな抗議デモが起きている。一方、漢民族の対抗デモも起き、民族対立の不穏な様相だ。

中国は今年秋に建国60周年を迎える。いまや世界第2位に迫る経済大国に成長した。だが、チベット、ウイグルという建国以来の民族問題をいまだに解決できないのは、民族自治を尊重しようという寛容さに欠けているからではないか。


:元々が違う国を侵略したから民族対立が起きたということを忘れてはいけない。

今回の暴動の背景にあるのは、少数民族に対する人権抑圧だろう。主要8カ国首脳会議に出席する胡錦濤国家主席は、国際社会に向かって武力弾圧一辺倒ではない問題解決の道筋を示してもらいたい。


:人権も経済的にも迫害してますw異民族を経済的に奴隷に追い込むのは単なる人権の問題ではなく、社会の問題。それを問題としていない国の体制の問題ですw

 昨年、カシュガルで起きた国境警備隊襲撃事件については、東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)によるテロとされ、イスラム教徒の弾圧監視が行われた。


:こんなことは一つの要因でたいした問題ではない。

今回は、亡命ウイグル人で組織する世界ウイグル会議(本部ドイツ)が主導した国際陰謀のせいにしている。だが、人権侵害に対する抗議行動を警備当局が力で抑えつけようとしたのがそもそもの原因ならば、ウイグル人の不満解決なしに治安が回復することはないだろう。


:人権問題もウィグルにとっては独立を得るための名分でしかない。

ウルムチはウイグル人の居住地区と漢民族の居住地に分かれている。言語、宗教、生活習慣が違うだけではない。民族の違いによる所得格差が歴然としている。同じことはチベットでも言える。民族自治区域において、その土地の少数民族が貧しく、外来の漢民族が豊かなのは、民族政策に問題があるのではないか。


:農奴制を現代に持ち込んでいる国だから。

 世界が中国の成長力に注目している。中国の成長維持は、社会の安定を維持できるかどうかにかかっている。社会の安定をはかる真の力は武力ではない。寛容な政治である。


:武力で社会を安定させないと国として成り立たないという真実に目を向けて欲しいものです

ウイグル暴動 抑圧をやめて格差解消を

KKK:
 昨年3月のチベット騒乱を上回る深刻な民族衝突だ。中国当局は漢族側の被害を強調し、武装警察を動員しているが、これ以上犠牲者を出してはならない。ウイグル族と、当局・漢族の双方に強く自制を求める。


:中国に社会不安が今起きると財界が大変だから両方穏便にということですね

中国当局は在外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」が暴動を扇動したといい、同会議はこれを否定している。どちらが正しいかは速断できないが、秩序を破壊する暴力はもちろん、自由な抗議表明への武力弾圧もまた、いかなる社会でも許容されない。


:中国の社会では許容されますw

 新疆ウイグル自治区はもともとイスラム教徒のウイグル族など少数民族の居住地だ。1949年の中華人民共和国成立後は共産党軍が進駐し「中国の一部」とされたが、漢族の支配に抵抗する独立運動は続いている。


:内蒙古や、チベットもそうです。不法に侵略された国の主権回復の問題です。

少数民族への公平な富の分配と格差の解消こそが問題解決につながるのではないか。

:変態新聞よりはマトモ。でも共産主義で格差が生じること自体国家としての行き詰まりを感じる。

中国政府はウイグル独立を容認できないだろうが、武力弾圧を続ける限り、国際社会はこれを認めないことを認識すべきだ。


:国連では拒否権が使えるので中国にとっては問題がありませんなw

アサヒ:ウイグル騒乱―弾圧しても安定はない

背景にはイスラム教徒のウイグル族と多数派の漢族の、根深く鋭い対立がある。建国60年を迎えても、中国当局は民族問題に本腰を入れて取り組んでいない。それどころか結果的に対立をあおっているようにさえ見える。


:弾圧しか民族問題解決の手法を持たない国だから仕方が無い。

 自治区政府のヌル・ベクリ主席は「海外の者が指揮し、国内の者が行動を起こした事件」と断定。中国メディアも少数民族のウイグル族の暴動と位置づけて報道している。漢族の被害が強調されてもいるようだ。


:どこの新聞でも「ようだ」が多発している報道の自由が無い国

 この地域は18世紀に当時の清朝に征服され、19世紀に新しい領域という意味の「新疆」と名付けられた。1930年代から40年代にかけては、ウイグル族による「東トルキスタン」建国を目指す独立運動が2度あった。


:中華民国成立の際、独立していると思うよw

新中国の新疆ウイグル自治区となってからは、漢族移民が急増した。文化大革命中にはイスラム寺院が破壊されたり、教典が焼却されたりして、ウイグル族は不満を募らせてきた。


:文革以降もイスラム文化は迫害されてます。支那の支配を正当化する新聞ですね。

 1949年には自治区に25万人しかいなかった漢族が、今は800万人を超える。軍人を含めれば最大の民族集団といわれている。ウルムチではすでに漢族が人口の大半を占める。
 急激な移民がウイグル族の反発を招くのは自然なことだ。北京五輪で中国に世界の関心が集まった去年も、デモや襲撃事件が相次いだ。


:さすが支那の下僕。経済問題、民族迫害の問題ではなく移民問題に要因を持ってきましたw

中国共産党は建国前、連邦制や幅広い民族自治を検討したことがあった。しかし権力を握ってからは、統一した中央集権国家が中国にはふさわしい、などの理由を盾に自治を制限してきた。ウイグルでもチベットでも、トップの党委員会書記は漢族が務める。


:自治区なのに自治が無いということですねw

 中国には55の少数民族がいる。その宗教や文化、教育などについて幅広い自治に踏み出す時だ。10月1日にある建国60年の式典に、民族衣装さえ並べればいいというものではない。


:政治体制の問題であり、不法に侵略した国家に主権を回復させなければ対立は続く。
日本の少数ミンジョクは入り込んできた方なので一緒くたにしないように。

最後に民主党の岡田さんの弟がいる東京新聞
中国新疆暴動 流血の民族抗争避けよ

五日夜、市内の広場や商店街、道路などで少数民族のウイグル族がデモを始め、警察の規制に反撃して暴動に発展したようだ。


:アレは規制なのかwwww

死者の多くは漢民族とされるが、ウイグル族も警察の取り締まりで死亡したとの情報もある。


:どう考えても不自然だろwwww

 六月下旬に広東省の玩具工場で、ウイグル族労働者が女性を暴行したという疑いが広がり、漢民族がウイグル族を襲い二人が死亡する事件が起きた。


:リンチして殺した後「そういう理由」が出てきたんだろwww

 同自治区当局者は「独立派が広東の事件を利用し、破壊行為を呼び掛けた」と非難している。


:世界ウィグル会議の言い分は載せませんw

一部の過激派は、中国だけでなく米国も国際テロ組織アルカイダとつながりがあるとみている。


:この一文は破壊的だw新聞の信用性という部分にだが

 これまでも同自治区では独立派によるとされるテロや爆弾事件が、たびたび起きている。  北京五輪直前の昨年八月、カシュガルでウイグル族の男二人が警察部隊にダンプで突っ込み十七人を殺害した事件は記憶に新しい。
 同自治区当局は「生きるか死ぬかの命懸けの闘争」(王楽泉党書記)と徹底した対決姿勢で臨んでいる。今年四月には、カシュガルの襲撃犯二人を処刑した。
 昨年一年だけで「国家の分裂や政権転覆を図った」二百六十八の事件に有罪判決を下した(同自治区高級人民法院)という。
 過酷な取り締まりはウイグル族の漢民族に対する民族的反発を強めているようだ。昨年八月、同自治区クチャでウイグル族の武装グループが公安施設などを手製爆弾で襲い、十二人が死亡した事件では十五歳の少女まで襲撃に加わった。

ウイグル族には政治、経済の実権を握る漢民族が独自の宗教や文化、生活様式をないがしろにしているとの不信感が強い。強硬姿勢はかえって過激派の温床を培っているのではないか。


:ウイグル側の闘争に比較して中国政府にはまともな物言いが出来ないですなww

同自治区最大の都市で漢民族も多いウルムチで起きた暴動は少数民族統治に再考を迫っている。


:中国には何も言っていないのと変わらない

逃走した読売はもとより、中国に対する制裁についての論説は全く見られない。腰の引けた論調が各紙続いていたが中日はアサヒを越えるデムパでしたね

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Kuri

まあいつものシナでしょうな。

それにしても、ここ3週間ほどの北海道新聞のチベット特集は酷かった。
ただひたすら『チベット観光地マンセー!』で、侵略の歴史はもちろん、今行われている拷問のごの字も一切出てこないんだからなぁ…

ご指摘の新聞も含め、こーいうのをひっくるめて『卑劣な独裁者の手先』と言うのですね。
by Kuri (2009-07-08 16:33) 

yukikaze

日本のマスメディアはすでに死んでいます。中国の言い分をさらに補強して中国様のご機嫌を取ることに終始しています。民主党に政権を取らせ、中国の属領となり、日本でもそのうち、ウイグルやチベットと同じ状況となるでしょう。
by yukikaze (2009-07-08 17:26) 

roshy

さすがお詳しい、どうも私の文章は情緒的に過ぎる、と反省しているのですが、T・Nさんのは事実に基づいて、真髄をついてらっしゃる。
そのような文章を書きたいものです。仰るとおりレッドチャイナの横暴には、腹が立ってなりません。これからも大いに追求してゆきましょう。
最後になりましたが、いつもniceありがとうございます。
by roshy (2009-07-08 18:45) 

T.N

Kuriさんへ
アサヒの場合はポルポト政権が「アイジア的優しさ」と書いた過去があるので意外とガンバッている気がしないではないのですが、各所に印象操作の努力が見られますw
変態もまぁそんなものという感じ
いつもの威勢よさが見られない産経と逃走したナベツネはUSAの顔色を見ている気がします。
メディア全般で主権ではなく、格差に問題を摩り替えているところがヒドイと思います

yukikazeさんへ
話はゼンゼン違いますが「雪風」といえば大戦後も中国(?)で長い間現役だった駆逐艦ですね。
T.Nの持論である「日本の生命線は南の海」という視点で考えれば、南沙、西沙の問題を引き起こした時点で中国は仮想敵国ですけれどね。そういった問題を報じていないメディアが天下国家を語っているのは片腹どころか、全腹イタイです。

roshyさんへ
niceばかりでコメントが滞りがちですいません(汗)
冷静に考えると中共をあそこまでのバケモノにしたのは日本であり、自民党なんですよねぇ。そういったことをメディアが批判できれば見直すのですが・・・・こうした社説を見ると無理だろうと思います。

by T.N (2009-07-09 14:29) 

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