こんなコメントが寄せられた
お客さまへお詫びとお知らせ
報道のとおり、11月27日(木)当ショッピングセンターの受水槽内において死亡事故が判明し、お客さまに多大なご心配とご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
事故発生を受け、当SCでは速やかに保健所に報告するとともに、当日事故発生時の水質につきまして水道法および食品衛生法に準拠した検査を実施いたしました。
その結果、水質基準に適合していることおよびウイルス(肝炎、HIV)について問題がないことを確認いたしましたのでご報告申し上げます。
また事故発生後、速やかに上水道の使用を中断し、受水槽、配管、調理器具などの点検、洗浄等を実施いたしました。さらにあらためて法に定める水質検査を実施し、水質基準に適合していることを確認いたしましたので、12月3日(水)より全館、営業を再開いたしました。
お客さまに多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
なお、従来より、当SCでは水道法にもとづいて、毎日の水道水の味、匂い、濁度および塩素濃度を測定するとともに、毎月の水質の定期検査を検査機関において実施しております。どうかご安心のうえ、今後とも当SCをご利用、ご愛顧くださいますよう、お願い申し上げます。
平成20年12月6日
松阪ショッピングセンターマーム
http://www.matsusaka-marm.com/oshirase/081206.pdf
by 松阪マーム (2008-12-15 22:17)
疑問がある。
①
サンプル採取に保健所の職員が立ち会ったのか?
②水質検査の初期の結果を明示しないのはなぜか?
③発生後、
即日のプレスリリース、HPでの公表をしなかったのはなぜか?
ちなみに伊藤ハムの対応の違いを指摘している人もいる
http://www.saira.jp/society/SOCIE20081202001.php#simi
更に中日新聞
この事実を報道すべきかどうか・・・新聞社は毎日、その選択に迫られながら仕事をしています。
記者が記者であるがゆえに、知り得た事実は報道すべきである。これが基本です。しかし
現実にはためらい、逡巡するケースが多々あります。最近、県内のあるショッピングセンターで
起きた事例もそうでした。
店の屋外にある受水槽から、一ヶ月も経過した遺体が見つかりました。自殺でした。
店内の飲食店などにはこの受水槽から配水されています。店はすぐに水道の供給を止め、保健所にも
通報して水質検査を行う一方、受水槽内の水を排出して消毒しました。
担当支局は遺体の見つかった翌日にはこの事実をキャッチしましたが、水質の安全が確認されたのだから
報道することは客の不安をあおることになる、と記事にはしませんでした。
しかし、これが裏目に出たのです。買い物客の間には、口づてなどで不安がいっそう広がり、他の新聞社が
報道し、本紙も改めて取材しなおして記事にしたという経過です。
読者からは「店の不祥事に配慮して書かなかったのか」とか「広告に影響するからか」といって批判が
寄せられました。そう指摘されても致し方ないのですが、そんな事情では全くありません。
事実を確かめた段階できちんと報道していれば、無用な不安も広がらなかった。
我々は、報道の基本姿勢に欠けていたと反省しきりです。
今回の件で、報道することの意義や新聞社への読者の期待を改めて考えさせられました。
教訓は、日々の報道に生かさねばなりません。
>県内のあるショッピングセンターで起きた事例もそうでした。
:実名を出さないところがアホです。
>一ヶ月も経過した遺体が見つかりました。
:一週間じゃなかったんだw
>客の不安をあおることになる、と記事にはしませんでした。
:客=スポンサーつまり
イオンかw
>買い物客の間には、口づてなどで不安がいっそう広がり、他の新聞社が報道し、本紙も改めて取材しなおして記事にしたという経過です。
:「
クチコミで広がって、他が記事にしたからウチも記事にしただけなんですイオンさんご勘弁ください」としか読めませんね
>読者からは「店の不祥事に配慮して書かなかったのか」とか「広告に影響するからか」といって批判が寄せられました。そう指摘されても致し方ないのですが、そんな事情では全くありません。
:イオンにはいる客が「不安」になって足を遠のかせるからって一緒だろうがw
>事実を確かめた段階できちんと報道していれば、無用な不安も広がらなかった。
:どうみても「無用」と言う文字にイオンへの配慮を感じます。
>我々は、報道の基本姿勢に欠けていた反省しきりです。
:社説読んでるからわかってるww
イオンに対するいいわけだなコレはwww
つーか岡田さんのとこの弟、昌也って中日(東京)新聞にいたよね
コメント 0