イオン語 [雑感]
給水施設の事故対応について お客さまへお知らせ 11月27日(木)、一部報道のとおり当ショッピングセンターの給水施設内において死亡事故が発生いたしました。 事故発生を受け、当SCでは速やかに保健所に報告するとともに、当日事故発生時の水質につきまして水道法および食品衛生法に準拠した検査を実施いたしました。 その結果、水質基準に適合していることを確認いたしましたのでご報告申し上げます。 また事故発生後、速やかに上水道の使用を中断し、給水タンク、配管、調理場などの水を使用する器具類のすべてについて点検、洗浄、消毒を実施いたしました。 さらにあらためて法に定める水質検査を実施し水質基準に適合していることを確認いたしましたので、12月3日(水)より全館、営業を再開いたします。 お客さまに多大なご心配とご不便をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。 なお、従来より、当SCでは水道法にもとづいて、毎日の水道水の味、匂い、濁度および塩素濃度を測定するとともに、毎月の水質の定期検査を検査機関において実施しております。 どうかご安心のうえ、今後とも当SCをご利用、ご愛顧くださいますよう、お願い申し上げます。 http://www.matsusaka-marm.com/081203.htm
商業施設水道タンクに遺体、発見まで1カ月 三重・松阪 三重県松阪市船江町の「松阪ショッピングセンターマーム」の屋外に設置されている水道の受水槽(タンク)から11月27日に、自殺とみられる死後1カ月近くの男性の遺体が見つかっていたことがわかった。受水槽の水は発見時まで、ジャスコ松阪店や飲食店、食品販売店などの入る施設全体で、水道水として使われていた。 マームや松阪保健所は「水質に異常はなく健康に問題はない」としている。ただ、客からは「肝炎にはならないか」などとの問い合わせが殺到しているという。 マームや松阪署によると、男性の遺体が見つかったのは、施設裏側の従業員出入り口近くにある受水槽(縦約3メートル、横約12メートル、高さ約3メートル)。管理業者が天井部分に穴があき、槽の中に浮いているのを見つけた。 遺体は同県伊勢市内の40代の男性で、11月1日に行方不明になり、同9日に伊勢署に捜索願が出ていた。松阪署は、男性が施設から飛び降り自殺を図り、受水槽に落ちたとみている。 マームは遺体発見後、水道水の供給を停止し、同保健所に中の水を提出するとともに、水抜きをして槽内を消毒。独自に検査機関で調べた結果、発見直後の水と入れ替え後の水とも、異常やウイルスは発見されなかったという。同保健所も「微生物学的なリスクはないと判断した」としている。 施設では遺体発見の日から飲食店や理容店、エステなど計13店舗が休業。一部必要な水はペットボトルなどで代用した。受水槽の水は11月30日から使用を再開し、12月3日までに全店舗が通常営業を再開した。 マームには、客からの問い合わせがこの数日で、100件以上寄せられた。健康被害の報告はないという。マームは「食品衛生法や水道法上、安全は確認できたが、気持ちの面でご心配をおかけし、申し訳ありません」とコメントしている。 マームはイオンの100%子会社。ジャスコと76の専門店が営業している。
三重の商業施設、受水槽に男性遺体 男性の遺体は27日午後、同施設の警備員が発見し松阪署に届け出た。同署では、同施設の建物から飛び降り自殺を図り、受水槽に落ちたとみている。男性は11月1日から行方不明になっており、最長で約1カ月間、遺体が水槽の中にあった可能性があるという。
:死後一ヶ月だってさ。「発生いたしました」はヒドイだろうに。
まぁイオンにとっては「死後一ヶ月の遺体が発見された」という「事故」なのかもしれませんが。
SC受水槽に男性遺体 その水を飲食店に供給していた! 三重県内のショッピングセンターの受水槽で男性の遺体が発見された。地元紙では、この男性が1か月ほど前から行方不明だったと報じられている。インターネット上ではこの事件が様々な憶測を呼び、大きな騒動になっているが、店側は「水道水は、水質的に問題はなかった」としている。 ■男性が建物から飛び降り自殺図り、水槽に落下? 三重県松阪市のイオン系列のショッピングセンターの屋外に設置されている受水槽から、2008年11月27日に男性の遺体が発見された。三重県松阪市の地元紙「夕刊三重」の2008年11月28日付の記事によれば、男性が建物から飛び降り自殺を図り、落下した水槽の天井を突き抜けて水の中に落ちた可能性が高いほか、この男性は11月1日から行方が分からなくなっており、家族が探していたという。 受水槽は、飲料水などに使われる上水道を、大きな建物などにポンプで給水するまえに、水道管からの水をいったん受水槽に貯める場所。このショッピングセンターには10店舗を超える飲食店が入居していることもあり、これがインターネット上では様々な憶測を呼んだ。 掲示版やブログでは、 「もうドンだけ水を入れ替えてもこの施設の水は絶対飲めない」 「ひと月近くも、このショッピングセンターではこの水を使用していたことになる。夏場でなかったのがせめてもの救いか?」 「客が死体水飲んだのなら精神的苦痛は計り知れない」 といった書き込みが相次ぎ、大きな「騒動」に発展。このショッピングセンターの内部で掲示された「上水道の使用を中断しております」と書かれた張り紙を撮影した写真なども次々にネット上に掲載される事態になっている。ある地元の新聞記者は、この事件について「概ねネット上の書き込みで言われているような出来事があったのだろう」と話している。 ■「飲み水として問題がなかった」?というミステリー イオンの広報担当者はJ-CASTニュースに対し、事件があったことを認めているが、遺体がどれだけ受水槽に存在していたかについては、「警察の捜査中で、お話する立場ではない」としている。ただ、このショッピングセンターでは「3か月おき」、「1か月おき」、「毎日」の点検を行っており、08年10月27日には受水槽のなかの清掃と点検、11月8日には「3か月おき」の点検を行ったという。受水槽の水は、事件発覚までの08年11月中に飲食店やトイレなどの給水設備に使われたが、 「法令上、飲み水として問題がなかった、ということを確認している」(同社広報担当者) としている。また、通報を受けた三重県の松阪農林商工環境事務所も「残留塩素の検査が毎日行われていることを確認しており、水道は水質的に問題ない状態だった」としている。同事務所によれば、受水槽の末端での検査で残留塩素量が減っていなかったという検査結果だったため、「水質に問題ナシ」との判断をしたということだ。 残留塩素の検査では、受水槽に汚染物が入っていた場合、塩素の量が減ることが確認される。都内のある保健所の職員は「遺体といった有機物が受水槽に入れば、塩素量が減っていることに気づくはず。水質検査に引っかからないはずはない」と話しており、なぜ水質に問題がないということになったのか、謎は深まるばかりである。
http://www.aeon.info/aboutaeon/aeon_code_of_conduct/002.html
中国に出店しすぎて企業体質ごと汚染されたんじゃ・・・
2008-12-05 11:36
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こんにちは。
事故か自殺かはっきりしたんでしょうか?
イオンで飲食してた人たち、気の毒ですね…(^^;)
浄水器は使ってるでしょうけど、健康の問題は精神面もありますからねえ。
気分的に、良いものではないはず。
by まさき (2008-12-05 13:58)
そういえば民主の岡田君は実家がイオンの創業者の一人じゃなかったですかね。しかも地元の三重県で起こっていますしね。たしか岡田は親中派なんですばらしい中国文化を受け入れたんでしょうな。
by NETの爆弾 (2008-12-05 15:08)
まさきさんへ
この事件のミステリアスなところは
11月1日に行方不明
11月8日に点検
11月27日に死後1ヶ月の遺体発見
イオン側の言い分を信用すると
「8日以降に遺体を投げ込んだ奴がいる」
ということですが
>松阪署は、男性が施設から飛び降り自殺を図り、受水槽に落ちたとみている。
この矛盾が納得いきませぬ。
NETの爆弾さんへ
>民主の岡田君は実家がイオンの創業者の一人じゃなかったですかね
YES。中国出店で洗脳されたんじゃないかと。
by T.N (2008-12-06 02:36)
おおう、それって遺書もないのに自殺で片付けようという、警察の都合ってやつでしょうか?
年末で酔っ払いと窃盗に忙しくて。
by まさき (2008-12-06 13:26)
まさきさんへ
警察かイオンどちらかが嘘をついていますねぇ。
by T.N (2008-12-07 02:12)
お客さまへお詫びとお知らせ
報道のとおり、11月27日(木)当ショッピングセンターの受水槽内において死亡事故が判明し、お客さまに多大なご心配とご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
事故発生を受け、当SCでは速やかに保健所に報告するとともに、当日事故発生時の水質につきまして水道法および食品衛生法に準拠した検査を実施いたしました。
その結果、水質基準に適合していることおよびウイルス(肝炎、HIV)について問題がないことを確認いたしましたのでご報告申し上げます。
また事故発生後、速やかに上水道の使用を中断し、受水槽、配管、調理器具などの点検、洗浄等を実施いたしました。さらにあらためて法に定める水質検査を実施し、水質基準に適合していることを確認いたしましたので、12月3日(水)より全館、営業を再開いたしました。
お客さまに多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
なお、従来より、当SCでは水道法にもとづいて、毎日の水道水の味、匂い、濁度および塩素濃度を測定するとともに、毎月の水質の定期検査を検査機関において実施しております。どうかご安心のうえ、今後とも当SCをご利用、ご愛顧くださいますよう、お願い申し上げます。
平成20年12月6日
松阪ショッピングセンターマーム
http://www.matsusaka-marm.com/oshirase/081206.pdf
by 松阪マーム (2008-12-15 22:17)